「塾講師」から学んだこと

私は大学に入学してから、個別指導塾で塾講師としてアルバイトをさせていただいていた。仕事はもちろん、小学生や中学生に勉強を指導することなのだが、決してそれだけではない。生徒の学力に合わせて指導する内容や方法を工夫することや、生徒と話をすることも、講師としての大切な仕事である。また、塾内の生徒数を増やすための販促活動も大切である。中学・高校時代に塾に通っていたときは、「塾講師=勉強を教える人」という考えが強かったが、大学に入ってからは、その考えが変わった。一つの仕事でも、それにかかわる仕事はいくつも存在するということを、このアルバイトから学ぶことができた。
学習塾と家庭教師で迷う場合、一番重視してほしいのは子どもが学校の授業についていけているか、またわからないところがあったら勧んで質問したりできる性格かというところです。もし、これらに当てはまらない場合は学習塾より家庭教師のほうが向いていると思います。学習塾は学校での勉強の延長のようなものなので、子どもの性格などから判断してほしいです。
 現在、NFLネットワークでは選手間投票で選ばれる「トップ100プレイヤー2011」という企画が行われている。30位まで発表されている中、まだ名前が出てきていないランニングバック(RB)として、アリアン・フォスター(テキサンズ)、クリス・ジョンソン(タイタンズ)、エイドリアン・ピーターソン(バイキングス)、モーリス・ジョーンズドリュー(ジャガーズ)がいる。そこでNFL.com、NFLネットワークの各アナリストは、この4人で誰が一番なのかランク付けを実施している。

■スティーブ・ワイチ

1位:ピーターソン

 昨季バイキングスは、パス攻撃で相手に全く脅威を与えられず。相手守備陣はラン攻撃を徹底マークしていたが、その中でもピーターソンは確実にヤードを稼いだ。また、彼は2009年に苦しんだファンブル癖を改善している。

2位:ジョンソン

 ジョンソンが、ビッグプレイを生み出せることは周知の通り。傑出したスピード、視野の広さ、爆発力で密集を突破していく。

3位:ジョーンズドリュー

 彼はNFLの中で最もタックルするのが難しい選手の1人。抜群のバランス感覚を持ち、全てをこなせる万能RBだ。

4位:フォスター

 フォスターは素晴らしい選手だが、まだ1シーズンの活躍しかない。引き続き結果を残すことで、もう一段上のレベルに達することができる。

■ビック・カルーチ

1位:ジョンソン

 ジョンソンの加速力に匹敵できる選手はいない。傑出した身体能力、鋭い勘の良さを持つ彼は、パス攻撃のサポート不足を克服し、リーグで最も危険なRBとなっている。

2位:ピーターソン

 ピーターソンは、他のRBにはないパワーと爆発力を兼備している。また、レシーブ力も非凡だ。ただ、ファンブル癖が懸念材料となって1位にしていない。

3位:ジョーンズドリュー

 ジョーンズドリューは本当に多才な選手であり、高いレベルで安定したプレイを見せている。ジャガーズのパス攻撃が弱く、相手から厳しいマークを受ける中でも試合の流れを変えることができる。

4位:フォスター

 彼はNFL史上で最も優れたドラフト外入団の1人だ。彼がこの順位になっているのは、テキサンズが展開する強力なパスオフェンスのサポートを受けているからだ。

■バッキー・ブルックス

1位:ジョンソン

 その卓越したスピード、爆発力、加速力によってジョンソンは、リーグ最高のRBと評価される。彼はボールを持つと、他の選手とは違う何かを起こしている。

2位:ピーターソン

 2位のピーターソンだが、20ヤード以上のロングゲインは1位のジョンソンより多い。ただ、一方でファンブルもジョンソンより多い。よってジョンソンの方が上の順位だ。

3位:ジョーンズドリュー

 豊富なスタミナを誇るジョーンズドリューは、過去2年連続でラン1300ヤード以上を稼ぎ、この間1試合ラン100ヤード以上を12回マーク。ビッグゲインを生み出す力はないが、安定したパフォーマンスを見せている。

4位:フォスター

 フォスターが結果を残したのは、昨シーズンの1度のみ。よって、彼がリーグ屈指のRBに入るかは、今季のプレイを見て判断したいところだ。

■ジェイソン・ラカンフォラ

1位:ピーターソン

 ピーターソンを1位にしたのは、彼の耐久力と安定感からだ。彼はジョンソンよりも数字を残すことができ、相手にとって脅威だ。

2位:ジョーンズドリュー

 彼は毎年、攻撃陣の中心として相手の徹底マークを受け、さらに故障を抱えている状況でも活躍している。

3位:ジョンソン

 ジョンソンは、調子が最高潮なら誰よりも優れた選手だ。フィールドのどこからでもTDを奪う力を持つ彼にとって最大の武器はスピードとなる。

4位:フォスター

 昨季、フォスターは大きな飛躍を遂げた。活躍したのは1シーズンのみと実績が不足しているが、私は今季も成績を残すと見ている。

■パット・カーワン

1位:ピーターソン

 ピーターソンをトップとしてのは、彼こそがNFL最高のRBと信じており、さらにレシーバーとしても成長しているからだ。

2位:フォスター

 通常ならジョンソンをこの位置にするが、2010年シーズンにラン獲得ヤードでリーグ1位、10ヤード以上のラン回数でリーグ2位だったフォスターの活躍を無視できない。

3位:ジョンソン

 ジョンソンとジョーンズドリューの差はわずか。しかし、ジョンソンは、パス攻撃が不振の中、昨季リーグ4位のラン獲得ヤードを記録。そして、ジョーンズドリューよりも5つ多い計12TDを挙げている。

4位:ジョーンズドリュー

 昨季、彼は14試合出場でリーグ5位のラン獲得ヤードを稼いだ。また、彼は強じんな精神力に加え、リーグ随一のレシーブ力を備えたRBだ。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年06月15日]