フランスのサッカーユニフォームはホームもアウェーも持っています
私はサッカーが大好きです、Jリーグも好きで見ることがありますが、やはりワールドカップは見ものです。中でも私はフランスのファンで、フランスチームのサッカーユニフォームはホームのものもアウェーのものも持っています。サッカーユニフォームだけでなく、フランスの選手がプリントされている服も持っているくらい、フランスのサッカーが好きなのです。
大人になると、なかなか友達を作るのが大変になります。同じ趣味と言っても、習い事をお金を掛けてするとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康の事を考えて個人で行きますが、そこには色々な器具やスポーツを多種多様に用意してあるので、そこに色々な人も集まります。スポーツクラブに行けば、人と出会える場所でもあり、健康になる場所でもあると思います。
4日の臨時株主総会で、株式交換によってパナソニックの完全子会社になることが承認された三洋電機。29日に株式が上場廃止となる三洋にとって、多数の株主が集まる総会は今回が最後。出席者はパナソニックによる過去2回の株式公開買い付け(TOB)に応じなかっただけに、「三洋を長年応援してきた」と無念がる株主が多かった。
「(単独の)三洋が永遠に続くと思っていた。力の理論で(完全子会社化を)承認せよという姿がありありと見え、大変残念だ」。質問に立った株主は平成16年度下期から配当がないまま三洋株が上場廃止となることに対し、完全子会社化を決断した佐野精一郎社長らの経営責任を追及した。
壇上の佐野氏は表情をこわばらせ、「自主独立で再建すべく、社員も必死でがんばってきた」と釈明。リーマン・ショックによる不況や主力の電池事業の厳しい競争環境を指摘し、「単独で生き残るのは不可能と判断した」と述べた。
また、佐野氏自身が4月1日付でパナソニックの専務役員に就くことについて「三洋のビジネスが高く評価された」と理解を求めたが、株式交換比率などに対して「納得できない」との声はやまなかった。
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新日本製鉄と住友金属工業の大型合併を複雑な胸中でとらえる経営者がいる。国内鉄鋼5位の日新製鋼、鈴木英男社長だ。
「今のままでは日本の業界はだめになる。日本全体でまとまる必要がある」
鈴木氏は先月24日の会見で語気を強めた。日新には新日鉄が約9%出資。これを20%に高めようとしたが公正取引委員会の事前審査が進まず、昨年末に断念に追い込まれた経緯がある。
鈴木氏の頭にあるのは他社とのステンレス事業の統合だ。国内のステンレス鋼材メーカーは9社。新日鉄と住友金属の合弁会社「新日鉄住金ステンレス」が最大手で、2位が日新だ。ただでさえ内需が縮小する中、中国や韓国企業の輸出攻勢も激しく、限られたパイを奪い合う構図となっている。
国際競争を勝ち抜くためには「オールジャパン」体制の構築が必要−。これまで日新は会長職を設けてこなかったが、4月には鈴木氏が会長に就く。再編機運の高まりを受け、鈴木氏は「いずれ(会長の)出番がある」とみている。
日本の産業の構造的問題はプレーヤーが多すぎることだ。例えば、飲料大手ポッカコーポレーションは先月、ビール大手サッポロホールディングスとの経営統合を発表したが、全国の飲料メーカーは669社(帝国データバンク調べ)。
競争相手が多ければ、価格競争も激化する。それが収益悪化を招き、設備投資が縮小。日本企業は悪循環に陥っている。
政府主導で産業再編を進めた韓国と比べると、その差は歴然だ。韓国では、自動車は現代自動車、半導体はサムスン電子とハイニックス半導体の2社体制とするなど、主要企業が集約された。「国内予選」で消耗する日本企業と違い、韓国企業は予選免除でいきなり「世界大会」に出場するようなものだ。
その危機感も日本企業の再編を促す。携帯電話ではNECとカシオ計算機、日立製作所が統合し、富士通と東芝も統合。パソコン事業を中国のレノボ・グループ(聯想集団)との合弁会社に移すNECのように国境をまたぐ例も多い。
共通するのは「日本ブランドの輝きが失われる前に次の局面に進みたい」(電機大手首脳)との強い思いだ。しかし、すべてが期待通りになるわけではない。
「昨年から5キロもやせた。これまでで一番しんどかった」と語るのはJVC・ケンウッド・ホールディングスの河原春郎会長兼社長。かつて他の音響機器メーカーの再建も手がけた東芝出身の“再建のプロ”だが、平成20年の日本ビクターとケンウッドの経営統合以来、リーマン・ショック後の不況やビクターの不正経理問題などでかじ取りに苦心している。
企業間での思惑の違いが鮮明になる場合もある。
1月末、独フォルクスワーゲン(VW)のマルティン・ヴィンターコルン会長が浜松市のスズキ本社を訪れた。両社の資本業務提携の進(しん)捗(ちょく)状況を確認するためで、鈴木修会長兼社長らと極秘に会談。VWサイドはこう指摘した。
「交渉進展のスピードが遅い」
インド市場に強いスズキをグループ11番目のブランドに組み込みたいVWと、「親戚付き合い」(鈴木会長)のような緩やかな連携にとどめたいスズキ。VWがいらだつ中、スタンスの違いをどう埋めるのか。
ライバル同士の統合では大株主や労働組合のしがらみで機動的な経営ができないこともある。さらには企業文化の違い。“呉越同舟”で乗り越えるべきハードルは少なくない。
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